東京スカイツリー「白色」と「幟」のライティング

東京スカイツリーでは開業5周年を記念して、新たに加わったライティング「幟(のぼり)」を中央大橋から撮影。「幟」は、古くから縁起の良いとされる橘色(橙)を基調とし、渋いライティングという印象。「幟」に先立ち「白色」のライティングも点灯されていました。

まずは先に点灯された「白色」のライティング。LED照明を最大限に近い明度で点灯しているそうです。ちょうど屋形船が通りがかったので一緒に入れて撮ってみました。
東京スカイツリー「白色」のライティング
永代橋のブルーの光も隅田川に反射して綺麗でした。
東京スカイツリー「白色」のライティング
そして、白色に続いて新しいライティング「幟」が点灯。中央大橋からは橘色(橙)というより、どちらかというと茶色っぽく見えました。ところで、縁起の良い「橘色」と聞いて私は「??」でしたが、むしろ(代々)の方が馴染み深いのでは!?(その他参考サイト:語源由来辞典
東京スカイツリー「幟」のライティング
写真では分かりませんが、点灯開始前に一度消灯され、その後下から上へと橘色に点灯されていきました。これは大きな旗(幟)が掲げられる様をイメージしているのだそうです。ちなみに中央大橋から見た印象は渋い。近くで見たら全く異なるのでしょうけど。
東京スカイツリー「幟」のライティング
ということで、この「幟」が通常ライティングのローテーションに加わったようですね。また新たなライティングが点灯されたら撮りに行く予定です。

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